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改定・中学校指導要領が実施されます

2011年12月 7日

宝塚山本校

今回は、いえもしかすれば今回も中学生向けの話をします。ご存知の方も多いと思いますが、来年の4月から中学校に新しい指 導要領が適用されます。言い換えるなら、中学での勉強(授業)のルールが変わるということです。では、ルールが変わってどうなるのか?ひとことで言うと、 学ぶべき量が増える上に内容が難しくなります。結果的に、これまで通りにやっていると、間違いなく授業に着いて行けなくなります。

ちょっと詳しく話をします。授業の時間数で言うと、増加の最も多い英語が3年間で105時間の増加。教科書のページ数でなら、どの科目も約1.5倍に増加 します。これまでも「学校では進度が遅れがちで、学年末の単元は未消化のまま終わる」と指摘されています。今後はこの傾向が一層助長されると予測できま す。授業の進度よりもさらに深刻な問題が、理解できないまま生徒たちが置いていかれるということです。

内容面にも触れておきます。数学の授業では従来から問題演習が行なわれていますが、これからはその難化が進みます。また英語では、語彙や文法などを暗記す るだけでは点数が採れなくなります。それらを活用する思考力や表現力に重点が置かれるようになるからです。そして、どの教科においても、授業数が増加した 分だけ新しい内容が追加されています。量だけでなく、質の面からも生徒たちは消化不良を起こすと考えられます。↓ ↓ ↓(対策は?)↓ ↓ ↓

でも、悲観する必要はありません。このコラムを読んでいる方は、来年度に困難が待つことを知っているわけですから、それへの対応を今から行なえます。で は、有効な対応策とはどんなものでしょうか?端的に申せば、役に立つ塾に通うことです。具体的には、生徒さんが理解できるまでじっくり説明をし、効率的な 勉強法を教え、定着のためにたくさんの宿題を出す塾です。

私たちステージは、そうした塾であることを自負しています。今月15日から冬期講習が始まります。
体験授業は無料で受けられます。是非、扉をたたいてみてください。

   

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